圧迫面接のコツ

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世の中には圧迫面接というものがありますが

中には「そこまで言わなくても・・・」と胸が痛くなる事を

言われた学生もいるので、笑っていられません。

 

圧迫面接が多いパターン

・大手の下請け
・小規模店舗
・学生アルバイトが多い会社


特によく耳に入るのは、こんな感じですね。

簡単に説明すると大手の下請けは、ネームバリューで

沢山の人が来るため、容赦なくふるいにかけられます。


小規模店舗や学生アルバイトが多い会社などでは

基本的に選考の場では、経営者とマンツーマンです。


経営者に指摘する人がいない、という点もありますが

書類選考がない等、比較的気軽に面接に行けますから

その分、とんでもない人を雇う可能性も高いのです。


採用しても保険証が届く頃に辞めてしまう・・・

なんていう事もあるから恐ろしいですよね。

そこで、あえて威圧的な態度をとるという人もいます。

 

一般的に言われる圧迫面接

上記に書いた業種以外なら、意地悪な事は言われない?

というと、残念ながらそんな事はありません。


私の経験上で「これは意地悪だな」と思った事を

まとめて紹介しますね。

・あなたを雇うと、どのような良い事がありますか?
・業績をあげるために、あなたは何をしますか?
・あなたが面接官だとしたら、あなた自身を採用しますか?


このような感じで、良いように答えると

ナルシストだと思われかねない「もしも」の質問です。


よっぽどストレスが溜まっている人でなければ

事前に「難しい質問なのですが」と前置きをするので

多少は構えて聞くことができますよ。


返答のコツとしては、例えばメリットに関してなら

・人の輪に早く溶け込めるので円滑な人間関係を築けます。
・几帳面なので、正確性が必要な作業で力を発揮できます。


このような感じで、あくまで謙虚に

自己アピールの場として利用しましょう!



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