服装が私服の面接

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最近少しづつ増えているのが、私服での面接です。

特にクリエイティブな分野で増えていますよね。


しかし、いざ「私服で構いません」と言われても

疑ってしまうのが日本人ですよね(笑)


そもそもなぜ企業は「面接」という場所なのに

あえての私服OKを提示したのでしょうか?

 

私服OKの理由

多くの企業が口にする理由は・・・

・個性を大切にしたい
・リラックスして面接を受けて欲しい
・作られていない本当の人柄を知りたい


このような理由が多いですよね。

しかし本音ではどうでしょうか??

 

私服面接で見られるポイント

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・一般常識があるか?⇒ビジネスの場に適しているか
・だらしない生活をしていないか?⇒シミ、シワは?
・協調性はあるか?⇒浮いていない?


実は・・・こんなところを見ていたんです。

大雑把にまとめてしまえば、あなたの本当の人柄ですが

結構具体的に見ていますよね。


1つ目の「一般常識」に関してですが

私服OKだからといって本当の普段着はNGです。


あくまでビジネスですからシャツにジャケットは必須です。

そしてジーンズは間違っても履かないで下さいね。


2つ目は、あなたが何気なく着ている服にも

しっかりと生活環境が現れているという事です。


3つ目の協調性に関して、極端に浮いていないかを

チェックしています。


悪目立ちするような格好をしていると

「この人は協調性がない」と思われかねませんよ!


服装に関しては、不採用を決める基準になりますが

採用に影響があるかというと、それほどでもありません。


あくまで、おまけです。

場に合った服装心がけましょうね!!



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