短所を聞かれた

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面接でおなじみの「いじわるな質問」シリーズのひとつです。

よくある質問では「長所と短所」を同時に聞かれますが

中には「短所」のみを聞く面接官もいます。


このような感じで、ネガティブな事を聞かれた場合

どのように答えるのが良いのでしょうか??

 

短所のみ聞かれたら?

ネガティブな事だけ聞かれた場合、ほとんどの人は

なんと答えて良いか解らずに戸惑います。


しかしそれでは面接官の思うつぼです!

事前に答えを考えておけば、こんな時も焦らずに

対応できますから、やはり事前に練る事が大切ですね。


人事側として、良いなと思う回答を

いくつか例にあげてみますね。

・揉め事が苦手で人の意見に合わせる事が多い
・マニュアルに沿って動くため、効率が悪い
・ひとつの事に集中する方で他へ目が行かない


このような回答だと、人事受けが非常に良いです。

なぜか解りますか?


一見、普通の短所ですが裏を返せばすべて長所なんです。

上から順に、直していくと・・・

・協調性があり、人との衝突が少ない
・マニュアルに忠実である
・集中力があり、ひとつひとつ確実にこなす


このように、素晴らしい長所に早代わりです。


もちろん職種によっては、あなた自身が意見を持って

効率良く作業する必要がありますから

その場合はちゃんと文言を変えてくださいね。


もし、どうしても思いつかない場合は、正直に短所を述べた上で

改善するためにこのような努力をしている最中です。

と、伝えるのも好感が持てますよ。



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