印象に残る自己PR

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前のページで自己紹介について書きましたが今度は『自己PR』についてです。

 

基本的には同じ事ですが企業によっては自己紹介と自己PRは別物!
と考えるいじわるな企業も多々あります。

 

私が面接していた企業もそうでした(笑)
聞く側は良くても、答える側は大変ですよね。

 

そこで、自己紹介と自己PRをどう分けるか?
どのような自己PRが好印象かを紹介します。

 

 

自己紹介とは?

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・あなたの人柄
・今までの経験
・家族構成
・尊敬する人

 

このような感じで「あなたそのもの」について答えると良いです。

 

 

自己PRとは?

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・あなたが出来る事

・特技や長所
・今までの功績
・現在努力している事

 

上記のように「あなたの良い所」について答えるようにしていきましょう!

 

 

インパクト大!印象に残る自己PR

いよいよ本題です。
実際に私が面接をして、これはどこでも受かるな
と感じた方の自己PRを例に紹介します。

 

私は学生時代、計算が苦手で非常にケアレスミスが多い学生でした。

 

しかし大学進学を控え、進みたい分野を意識した時に
このままではいけないと気が付き
恥ずかしながら100マス計算を始めました。

 

約1年間、毎日続ける事で格段にミスが減り、進みたい分野に
進むことができ、今、御社の面接の場にいる事が出来ます。

 

必要と感じれば、苦手なことでもコツコツと努力をすることの重要性。
やれば結果がついてくる事を知っています。

 

これが私の強みです。
長くなってしまいましたが以上です。

この自己PRの凄い所は冒頭に「できない」事を持ってきた事です。

 

ただ「これができます!」「あれができます!」
というよりも、苦手を克服する。
コツコツと努力した、というのは目を引くものがあります。

 

今までの自己PRを一度白紙にして
是非あなたも印象に残る自己PRを考えてみてくださいね!



 

 

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