受かる人と受からない人の違い

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就職活動のシーズンになると、どうしても

周囲の人の就活事情は耳にはいりますよね。


よくよく聞いてみると受かる人は、いくつも採用通知が。

そうではない人は、何社受けてもさっぱり内定が貰えない。


学歴や経歴にほとんど差がない場合でも

受かる人と受からない人の差がでるのでしょうか?


はっきり言ってしまうと、人間的な魅力をしっかり見せられるか。

ここが大きな分かれ道になります。

 

受かる人の特徴

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面接の原点は「一緒に働きたい人」を探す事です。

まずは一般的に会社が欲しい!と思う人材の特徴を

紹介していきますね。

・やる気や意欲がある
・素直に正確に指示を聞ける
・人としての常識がある
・社内で円滑なコミュニケーションがとれる


まとめると仕事を素直に吸収し、会社の名前を

名乗らせても問題のない人が欲しいって事です。


これはどの企業でも共通する、欲しい人材です。

しかし業種によってはコミュニケーション能力よりも

仕事の速度や正確性、ストレス耐性などを重視する場合も。


では、今度は内定を貰えない人の特徴を見てみましょう。

 

受からない人の特徴

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・自分を客観視できない
・「とりあえず」で面接に来ている
・だらしがない
・どう考えても業務に向いていない


いざ文章にしてみると、どう考えても受かりませんね。


受かる人も受からない人も、根本的な性格がありますから

無理してその性格を変えろ!だなんて言いません。

面接の場であなた自身をうまく見せれば良いんです。


本当に受かりたい!と考えるなら

それなりの努力をして面接に挑みましょう。


受け答えやアピール方法はもちろんですが

企業の情報収集も選考ポイントのひとつである事を

忘れないで下さいね。



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